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更新日:2020/1/22

【公式】LITALICO発達ナビの情報発信支援とは?機能や利用者募集の効果

LITALICO発達ナビの情報発信支援サービスでは、「施設を紹介するページの作成」「施設の情報発信」「問い合わせフォーム」の機能を備えています。利用検討されている保護者さまに対して、施設の情報や魅力を伝えることができます。この記事では、放デイ・児発におけるWEBサイト作りのポイントをご紹介します。

  • 目次

    1.LITALICO発達ナビの情報発信のメリット

    ①施設やスタッフの魅力を保護者さまにアピール

    施設や活動の様子を写真で発信することや、魅力的なスタッフの皆さんを紹介することができます。 それによって、保護者さまに施設とスタッフの魅力を伝え、興味を持ってもらうことができます。  

    ②1施設あたり平均で年間30件の問い合わせ実績あり

    ご契約頂いて施設ページを作成すると、問い合わせフォームが設置され、施設ページを見て興味を持った保護者さまから問い合わせが届くようになります。 これまでの掲載実績では、1施設あたり平均で年30件の問い合わせが発生しています。※2019年12月時点

    ③自己評価結果等の公表にも対応

    自己評価結果等の公表は、施設利用者のみならず、広く世間一般に公表することが求められているため、インターネットの施設のWEBサイトでの公表などが求められています。 LTALICO発達ナビの情報発信支援サービスを活用すれば、管理画面から項目を記入し、サイト上に公開するだけで、サービス自己評価開示義務の対応を完了することができます。 ※なお、公表方法等については、書面で地域の担当窓口に提出する必要があります。  

    2.放デイ・児発の施設で情報発信が重要な理由

    ①利用者の獲得競争が年々激しくなっている

    「放課後等デイサービス」と「児童発達支援事業」は、2012年の4月に児童福祉法が改正されて創設されました。 当初は施設の供給が需要に追いついていなかったため、利用者の獲得に困ることは少なかったのですが、施設数は年々右肩上がりで増えていきました。

    放デイ・児発の施設数の推移の画像

    放デイ・児発の施設数は2012年時点では5,911施設でしたが、2019年には20,293施設にまで増えています。 こうした施設数の急激な増加により、利用者の獲得競争が激しくなっています。  

    ②保護者さまへの情報の提供不足

    お子さま、ご家庭、それぞれで抱える課題や状況は異なるため、保護者さまは「自身の子と家庭状況のニーズに合った」サービスを探します。 また、提供サービスの形態、内容は当然施設ごとに異なるため、施設側とご家庭のニーズがうまくマッチすることが大切です。 しかし、「自分の子どもにあった支援を受けられるか判断できる情報」がないと、そもそも保護者さまに「自分たちが支援対象となる施設である」と認知してもらえないことがあります。  

    ③今の利用者はインターネットで施設を探す

    LITALICO発達ナビの会員に「施設をどのようにして見つけたか」についてアンケートを実施したところ、73%がインターネット経由で施設を探していることが明らかになりました。

    LITALICO発達ナビの会員アンケート結果の画像

    そのため、今後の放デイ・児発事業では、施設にマッチした利用者からの問い合わせと申し込みを増やすために、インターネット上での情報発信が不可欠なのです。  

    3.まとめ

    手軽で、簡単に、WEBの知識不要で、施設のページを作成・管理することができるので、すでに1,900以上の施設さまがLITALICO発達ナビの情報発信支援サービスを利用しています。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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