放デイ・児発の請求ソフトはいよいよ導入があたり前に!失敗しない請求ソフトの選び方のポイントとは?

開発会社が増えて、最近は種類も多くなってきた「放課後等デイサービス・児童発達支援事業にも使える請求ソフト」。 選択肢が多くなるのは良いことですが、一方で請求だけでなく様々な機能や特徴もあるため「どの請求ソフトを選べばいいか分からない」「違いがよく分からない」「購入後に他の方がいいことに気が付いた…」「機能が多すぎて使いこなせない」というお声もよく伺います。

この記事では、放課後等デイサービス・児童発達支援事業の請求ソフトの選び方のポイントや、代表的な5つの請求ソフトをご紹介します。

 

目次

・放デイ・児発の請求ソフトの選び方のポイント

-➀放デイ・児発の請求業務にしっかり対応した専用の請求ソフトであること
-➁操作性が簡単であること
-➂カスタマーサポート体制が充実していること
-➃自施設に必要な機能が充実していること
-➄クラウド型のソフトであること

・放デイ・児発の代表的な請求ソフトは?

 

放デイ・児発の請求ソフトの選び方のポイント

放デイ・児発の請求ソフトの選び方のポイント

請求業務は、毎月発生する事務手続き。 国保連請求は、加算や単価、上限管理などでにより請求金額が異なるため、細かい設定確認などが必要で、月末月初に残業が常態化しているというケースも多々拝見します。

支援でお子さまに向き合う時間、採用・職員研修などサービスの質の担保に欠かせない業務時間をしっかり作る目的としても、 請求ソフトなどITシステム導入による業務効率化は非常に重要な判断です。

とはいえ、請求ソフトの導入にあたり、使い方が難しく一部の職員しか使えない、価格が高いわりに機能性が劣る、といった選択ミスは避けたいところです。請求ソフトを導入する前は、放課後等デイサービス・児童発達支援事業の現場で使いやすい請求ソフト選びのポイントをしっかり把握し、慎重に検討する必要があります。

 

放デイ・児発の請求ソフト選びで重視すべきポイントは以下の5つです。

  1. 放デイ・児発の請求業務にしっかり対応した専用の請求ソフトであること
  2. 操作性が簡単であること
  3. カスタマーサポート体制が充実していること
  4. 自施設に必要な機能が充実していること
  5. クラウド型のソフトであること

➀放デイ・児発の請求業務にしっかり対応した専用の請求ソフトであること

⑤放デイ・児発への知見の豊富さの画像

障害福祉業界に合わせた様々な請求ソフトがあります。しかし、介護や就労なども含まれているため、専用のソフトだからと言って放デイ・児発で使いやすいとは限りません。その点、放デイ・児発専用の請求ソフトは、現場の実務や事情を踏まえた「使いやすくて必要な機能」が備わっており、法改正や報酬改定への対応もスピーディーに行われるため、おすすめです。

➁操作性が簡単であること

①使いやすさの画像

請求担当を一人で回してもらっているというお声をよくお伺います。一人の方にやってもらうことは、独自のペースで進めやすい反面、月末月初の過度の業務負荷や担当の急な休み対応などで負担が重くのしかかります。そこで、負担軽減策として、複数人の職員で請求を回せるようになることが大切です。

ただ、パソコン操作への慣れ度合いは人によって様々。パソコン操作に不慣れな人でも簡単に請求が回せる操作性に優れた請求ソフトを選びましょう。請求支援ソフトの使いづらさは、ストレスを招いて、返戻や過誤の要因となり、予定した売上が立たなくなる可能性も。多くの請求ソフトがお試し期間を設けていますので、請求ソフトは必ず導入する前に請求業務に関わる職員全員が試すようにしましょう。

 

➂カスタマーサポート体制が充実していること

②サポート体制の充実の画像

放課後等デイサービス・児童発達支援事業などの障害福祉領域は、法改正と報酬改定が多いので、わからないことがどうしても出てきます。 そのため、単にソフトそのものが使いやすいだけでなく、誰でも使用できるように長期的なサポートが充実している請求支援ソフトを選ぶことが重要です。

「サポートは対応していて当たり前では」と思われる方もいらっしゃいますが、実は対応の充実度は会社により様々です。 会社によっては導入時に基本操作についてレクチャーを受けられるサービスを実施していたり、遠隔サポートによる対応を採用している会社もあるので、確認してみるとよいでしょう。

 

➃自施設に必要な機能が充実していること

➃自施設に必要な機能が充実していること

請求ソフトのなかには国保連請求だけでなく、シフト管理や指導記録、保護者様請求など、様々な機能が備わっているものがあり、うまく活用できれば請求の業務負担をぐっとラクにすることができます。

ただ一方で、「機能が充実していて魅力的だったが、いざ請求を回してみると実際は使わない機能も多く、価格が高く感じられた」「機能が多すぎて逆に使いにくかった」というお話もよく耳にします。価格とのバランスも加味しながら自施設にとって必要な機能が充実しているものを選ぶようにしましょう。

 

➄クラウド型のソフトであること

③クラウド型のソフトの画像

請求ソフトにはパッケージ型とクラウド型がありますが、おすすめはクラウド型です。 クラウド型のソフトの場合、「データをWEB上で管理できる」「法改正等のたびに自動アップデート対応される」ため、パッケージ型と比べると、「故障によるデータ破損」や「ソフトの再インストール」等の業務を削減することができます。

 

放デイ・児発の代表的な請求ソフトは?

放デイ・児発の代表的な請求ソフトは?

放課後等デイサービス・児童発達支援事業の代表的な請求ソフトは以下の通りです。

  • 国保連 簡易入力システム
  • かんたん請求ソフト(旧ねっと支援P)
  • カイポケ
  • HUG
  • LITALICO発達ナビ

各会社の請求ソフトの機能・特徴・価格は、こちらの「放デイ・児発の請求支援ソフトをご紹介!機能・特徴・価格もカンタン解説!記事をご参照ください。

各社様々な請求ソフトがありますが、LITALCO発達ナビの請求ソフトは、放デイ・児発を運営している株式会社LITALICOが自社向けに開発・使用している請求ソフトを、子会社であるLITALCOメディア&ソリューションズがより使いやすくサービスを充実させて開発・提供している放デイ・児発専用の請求ソフトです。

  • 放デイ・児発の実務内容や実際に請求される方の要望を反映
  • パソコンが苦手な人でも簡単に操作できる業務に沿ったメニュー配置
  • 無料の電話サポートや訪問サポート付き
  • 保育所等訪問支援の請求機能も今秋リリース
  • クラウド型ソフトで各種法改正へもスピード対応

といった特徴があり、日本中の施設さまで続々と導入されています。

 

機能についてなど、話だけでも聞いてみたいといった方は、

ぜひこちらからお気軽にお問い合わせください。

LITALICO発達ナビ請求ソフトバナーの画像

 


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