「放デイ・児発」における欠席時対応加算とは?

児童福祉サービスを利用されているお子さまは、急遽欠席することも当然あります。

欠席時対応加算とは、お子さまが利用予定日に欠席した際に、施設が連絡調整や相談援助を行なったことを評価する加算です。

算定要件

➀利用予定日の前々日、前日、当日に欠席の連絡がある

利用を中止した日の前々日、前日、当日に欠席の連絡をいただいた場合が該当になります。

それ以外で欠席の連絡があった場合は、欠席時対応加算を算定することはできません。

➁本人または家族に連絡調整、相談援助等を行う

電話等によりお子さまの体調や利用上支障になる事象は発生していないか等を確認します。

そして、次回利用にあたっての留意事項を伝え引き続き利用を促します。

➂相談援助等の内容を記録すること

相談援助の内容を記録することが要件になります。

欠席した事実だけ記載し、相談援助の内容を記録していない場合は算定できません。

 

単位数

欠席時対応加算の単位数の画像

※一定要件とは、放デイ・児発・児童発達支援センターを利用している重症心身障害のお子さまで1か月の利用者数から定員に当該月の営業日を乗じた数を除して得た数が100分の80に満たない場合を指します。

 

そのほかの確認事項

台風等により施設側がサービスの提供をできない場合は、算定できません。

利用予定日を3日ほど欠席したい連絡があった場合でも、連絡調整や相談援助等は1回のみなので、欠席時対応加算は1回分のみの加算となります。

 

加算対応以外の重要事項について

放デイ・児発の運営においては、加算の対応はもちろん重要ですが、

  • WEBサイトでの利用者の募集
  • 教材プログラムの整備
  • スタッフの採用と育成
  • 給費の保険請求

も大切です。

LITALICO発達ナビでは、1,900施設の運営をサポートする中で現場の声を反映しながら、

  • 開設専門アドバイザーによる放デイ・児発の開設サポートパック
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  • 施設ページでの利用者の募集
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などのサービスもご提供しています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


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