「放デイ・児発」における延長支援加算とは?

児童福祉サービスでは、やむを得ない理由によってサービスの提供時間を延長することがあります。

延長支援加算とは、運営規定に定められている営業時間の前後で、お子さまに対してサービスの提供をした場合に算定できる加算です。

算定要件

①運営規程に定められている営業時間が8時間以上であること

ご自身の施設の運営規定に定められている営業時間が8時間以上か確認しましょう。

営業時間の中に、送迎時間を含まれないので注意しましょう。

②8時間以上の営業時間の前後の時間で、サービスを提供すること

始業前や終業後にサービスを提供した時間があれば算定要件となります。

例えば、9時~17時の営業時間の施設で、8時~9時、17時~18時の間にサービスを提供した時間が該当します。

③延長時間帯に、直接支援業務を行う職員を1名以上配置すること

児童発達管理責任者等の直接支援業務を担当しない職員は対象外なので、必ず直接支援業務を担当する児童指導員等が延長時間帯に配置されるようにしましょう。

④やむを得ない理由が障害児支援利用計画に記載されていること

保育所等の子育て支援に係る一般施策においてお子さまを受け入れられない等の理由が障害児支援利用計画に記載されている必要があるので、確認しましょう。

 

単位数

延長支援加算の単位数の画像

※重症心身障害のお子さまを除きます。

 

そのほかの確認事項

延長支援加算は、サービスの提供時間が8時間未満であった場合も、運営規程で定めている営業時間を超えていれば、算定の対象となります。

あくまで営業時間の前後の時間に支援を行った場合が算定の対象ですが、営業時間は利用状況を踏まえて、適切に設定する必要がありますのでご留意ください。

 

加算対応以外の重要事項について

放デイ・児発事業の運営においては、加算の対応はもちろん重要ですが、

  • WEBサイトでの利用者の募集
  • 教材プログラムの整備
  • スタッフの採用と育成
  • 給費の保険請求

も大切です。

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