【2018年報酬改定】放デイ・児発における「自己評価結果等未公表減算」について

2018年度の報酬改定では、サービス自己評価結果等を未公表の場合に対象となる自己評価結果等未公表減算が新設されることになりました。

この記事では、新設された自己評価結果等未公表減算についてご紹介します。

 

減算の基準

  • 自己評価結果等を公表していない場合、減算の対象となります。
  • 自己評価及び保護者さまによる評価だけではなく、職員会議等で議論された改善目標・内容についても記載して公表し、公表後は速やかにその改善目標・内容に取り組むことが求められています。

単位数

  • 所定単位数の15%が減算されます。

注意点

  • 自己評価結果等の公表は2018年4月1日から義務付けられています。
  • 自己評価結果等未公表減算は2019年4月1日から適用となっています。

自己評価結果を公表する方法

自己評価結果等は、施設利用者のみならず、広く世間一般に公表することが求められているため、インターネットの施設のWEBサイトでの公表などが求められています。

ただし、何らかの理由で難しい場合には、印刷物での配布と施設内掲示等でもよいとされています。

なお、公表方法等については、書面で地域の担当窓口に提出する必要があります。

 

法改正・報酬改定にスムーズに対応するために

放デイ・児発の運営では、法改正・報酬改定にスムーズに対応することが不可欠です。

いくつかある請求支援ソフトの中でもLITALICO発達ナビの請求支援ソフトは、1,900施設の運営をサポートする中で、現場の声を反映し、使い勝手を重視した設計で開発しています。

法改正・報酬改定にもスピーディーに対応しています。

そのほかにも、LITALICOの100教室直営のノウハウを活かして、

  • 開設専門アドバイザーによる放デイ・児発の開設サポートパック
  • LITALICO発達ナビのサイトで施設ページの作成
  • 施設ページでの利用者の募集
  • 7,000以上の教材プログラム
  • 人材紹介と求人サイト
  • 各種研修動画
  • らくらく請求ソフト

などのサービスもご提供しています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


<Facebookで最新情報をチェック!>

施設運営に関するお役立ち情報や、発達ナビのセミナー・イベントの最新情報を配信中です!ぜひフォローして、チェックしてみてください!

フォローはこちらから!

放デイ・児発専用

請求支援ソフト!

過誤、返戻、月遅れ請求にも対応!
100教室以上の運営実績で開発した請求ソフトで
請求業務を楽にしませんか?

資料を取り寄せる