【夏休みに向けて】放課後等デイサービスに思わず通所したくなる支援アイデア集!

新型コロナウイルスの影響で、猛暑のなかでの感染防止対策、夏休み短縮化に伴うイレギュラー対応などが予想される今年の夏休み。

請求業務や利用者募集など施設運営に欠かせない業務を行いつつ、感染防止対策もした上で夏休みシーズンのプログラムを考えるのは大変…といった施設さまも多いのではないでしょうか。

そこで、今回は低学年から中高生向けの、夏休みのプログラムアイデア集をご紹介いたします。

 

目次

・withコロナで求められる放デイの夏休みプログラムとは

・【低学年向け】ゲームで楽しく!休校措置で学びきれなかった「ひらがな・かず」をサポート

・【高学年~中高生向け】自分でプランニング!外出計画プログラム

・【中高生向け】通所を増やせる夏休みにこそじっくり!好きや得意から仕事を調べるプログラム

・もっとアイデアを知りたい!そんな方には発達ナビの教材がおすすめ!

 

withコロナで求められる放デイの夏休みプログラムとは

withコロナで求められる放デイの夏休みプログラムとは

「待ちに待った夏休み、普段学校で勉強を頑張っているお子さまに楽しい思い出を作ってほしい。」多くの施設さまが、お子さまが思い切り楽しめるプログラムを計画していることと思います。

しかし、休校措置による家庭学習で学びが定着していない、感覚過敏などでマスクでの感染防止対策が難しく集団での外出プログラムが難しいなど、今年の夏休みは通常の夏休みとは異なる支援が求められています。

そこで、低学年向けのゲーム感覚の学習サポートプログラムや、進路を考える時期にある中高生向けの施設内プログラムのアイデアを大公開!

ぜひ、夏休みのプログラムの参考にしていただければと思います。

 

【低学年向け】ゲームで楽しく!休校措置で学びきれなかった「ひらがな・かず」をサポート

【低学年向け】ゲームで楽しく!休校措置で学びきれなかった「ひらがな・かず」をサポート

国語の「ひらがな」や算数の「かず概念」が定着しきっていないまま、学校再開に伴う授業の早さなどから学力の不安を感じられている保護者さまもいらっしゃるかもしれません。

ひらがなや数字などの文字を見てすぐに言えるためには、正確にできるようになるまで繰り返しの練習が必要です。繰り返しの練習は、お子さまが意欲的に楽しく取り組めるような工夫が大切です。

そのアイデアの一つとして、「カルタ」を使って取り組むプログラムがあります。

お子さまがまだ覚えきれていないひらがなや数字の書いたカードを数枚、床や机に散らしておき、「”あ”とって!」などカルタのルールに沿って取り組みます。少ない枚数で集中して取り組むことがポイントです。

また感染防止対策として、お子さま同士の距離が近づかないように、チームに分かれて少人数で取り組むなどの配慮も必要ですが「楽しく学ぶ」ことで学習意欲も高くなると期待されます。

 

【高学年~中高生向け】自分でプランニング!外出計画プログラム

【高学年~中高生向け】自分でプランニング!外出計画プログラム

●こんな施設さまにおすすめ!

  • 土日は、博物館、大きい公園などへお出かけをしている
  • 行ったことがある場所へ再度行くときにも楽しく活動したい
  • 調べ学習や、計画・みんなで決める話し合い・時間管理を学べる機会にもしたい

●プログラム内容

夏休みという期間を利用して、施設外へお出かけすることを計画されている施設さまも多いのではないでしょうか。連続通所がしやすいシーズンであることを活かし、子どもたち主体で相談して移動や遊びの計画を立て、訪問先で記録写真、観察してメモを取るなどし、事業所に戻ってからよかったこと、改善したいことを振り返る、までを数日間のプロジェクトで実施するチャンスです。

お子さまのスキル感次第で、難易度を調整しどこに行きたいか意見を出してもらうのもよし、先生が決めた候補地から選んでもらうもよし、話し合いといったソーシャルスキルトレーニングや、自分で見通しを立てて計画する力を育む支援にもつながります。

 

【中高生向け】通所を増やせる夏休みにこそじっくり!好きや得意から仕事を調べるプログラム

【中高生向け】通所を増やせる夏休みにこそじっくり!好きや得意から仕事を調べるプログラム

●こんなお子さまにおすすめ!

  • 卒業後の将来について考え始めたい
  • 知っている職業が少ない
  • 「働く」イメージがわいていない

●プログラム内容

夏休みにオープンハイスクールなどで進学先の学校見学をする機会も多いかと思います。

夏休みは、お子さまの卒業後の将来を見通して「進路」について考えるきっかけとして取り組みやすい時期です。でも漠然と将来について考えることは難しい…進路について考える時に「お子さま自身が好きなこと、得意なこと」から理解を深めるという手立てもあります。

お子さま自身に「好きなこと・もの」をノートなどに書いてもらい、インターネットを使ってどんな仕事があるかを調べてもらい、お子さま同士でこんな仕事もあったよなどの話し合いがあることで、お子さま自身が気がつかなかった進路に気づくきっかけにもなるかもしれません。

 

もっとアイデアを知りたい!そんな方には発達ナビの教材がおすすめ!

もっとアイデアを知りたい!そんな方には発達ナビの教材がおすすめ!

上記でご紹介したアイデアは、発達ナビの研修教材サービスのプログラムとしてご利用いただくことができます。

他にも…

  • 施設内で感染防止に配慮しながら楽しめるソーシャルスキルトレ―ニング
  • 作業療法士(OT)監修の運動あそびプログラム
  • 環境変化が激しい今だからこそ知っておきたいストレスコーピング

など、発達の専門家が監修した7,000点のプログラムが満載!

支援するまでの準備は印刷するだけで完了!

現在は「感染防止設計の通所支援型プログラム」と「オンライン支援専用プログラム」など、withコロナの時代には欠かせないプログラムも緊急開発しました。

サンプルを見てみたい場合はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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感染防止に配慮した研修教材サービスバナーの画像

 


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