更新日:2020/1/22

放デイ・児発の請求支援ソフトをご紹介!機能・特徴・価格もカンタン解説!

最近は多くの会社が、放デイ・児発向けの請求支援ソフトを開発・販売しています。
選択肢が多くなるのは良いことですが、一方で様々な種類の請求ソフトが販売されているため、「どの請求支援ソフトを選べばいいか分からない」「違いがよく分からない」というお声もよく聞きます。
この記事では、数ある放デイ・児発の請求支援ソフトの中から、特におすすめのものを5つご紹介し、それぞれのソフトの機能・特徴・価格も簡単にご説明します。

  • 目次

    1.LITALICO発達ナビ

    LITALICO発達ナビの請求支援ソフトの画像

    LITALCO発達ナビの請求支援ソフトは、放課後等デイサービス・児童発達支援事業所を運営しているLITALICOが自社向けに開発・使用している請求支援ソフトをより使いやすくサービスを充実させて開発・提供している放デイ・児発向けの請求支援ソフトです。

    • 施設運営の知見を生かした使いやすさと便利な機能

    • 電話/ビデオ通話でのサポート

    • 無料訪問サポート

    • 各種法改正へのスピード対応

    といった特徴があり、日本中の施設さまで続々と導入されています。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

    2.国保連 簡易入力システム

    国保連への請求は、国保連が提供している「簡易入力システム」で請求データを作成し、 インターネット送信することができます。 これらは国保連の「電子請求受付システム」というサイトからダウンロードすることが可能です。
    利用にあたって必要な電子証明書の発行に7,800円かかりますが、それ以外に費用はかかりません。(電子証明書の発行費はどのソフトを使用してもかかる費用です) 法改正、報酬改定やシステムが更新されるたびに、インストールする必要はありますが、大きな費用がかからないというのが大きな魅力です。  

    3.かんたん請求ソフト(旧ねっと支援P)

    株式会社福祉ソフトが開発・販売しているソフトです。
    用意されたExcelの書式にサービスの実績を入力し、それをインポートして請求データ化して送信するという仕組み(ソフト)になっており、国保連への請求管理と利用者への請求管理を一括で行うことができます。 価格は月額9,980円(税抜)と、民間企業が開発した請求支援ソフトの中では業界でも指折りの低価格です。  

    4.カイポケ

    介護事業者向けに様々なサービスを展開している、エス・エム・エス株式会社が開発・販売しているソフトです。
    多くの介護事業所で導入されており、本来は介護領域の請求支援ソフトですが、放課後等デイサービスや児童発達支援事業にも対応しています。 価格は初期費用無料で月額1.5万円からとなっています。 民間の請求支援ソフトの中では比較的安価で、機能も充実しています。 

    5.HUG

    株式会社ネットアーツというIT系の会社が開発・販売しているソフトです。
    子会社が放課後等デイサービスの施設を5つ運営しており、児童福祉に特化したものになっていることが特徴です。 具体的には、請求だけでなく、個別の支援計画やサービス提供の記録を作成することができます。また、施設運営管理機能も充実しています。 価格は初期費用無料で月額3万円からとなっています。 機能も充実しており、自社グループで施設を運営しているので、法改正・報酬改定にもスピーディーに対応することが期待でき、安心です。  

  • LITALICO発達ナビサービス

    あなたにおすすめの記事はこちら

    LITALICO発達ナビのサービス

    050-3196-1304

    (平日10:00〜17:00)

    menu
    menu

    会社概要

    株式会社LITALICO
    東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F

    LITALICO発達ナビ 施設サービス運営事務局
    E-mail:com_facility@h-navi.jp

    © LITALICO Inc.