放デイ・児発の請求支援ソフトのリース契約のメリット・デメリットは?

放デイ・児発の運営において、金銭的負担をかけたくないと考えるのは当然です。特に、請求支援ソフトの導入・切り替えを検討する際には、初期に一括購入するソフトもあれば、リース契約をするソフトもあるため、どの料金体系がよいのか、迷ってしまう場合もあります。

この記事では、料金体系のリース契約のメリットやデメリットについてご紹介します。

 

そもそもリースって何?

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リースとは、「企業が求める機械設備等をリース会社が代わりに一括購入し、企業側はリース会社に月額料金を支払う」というものです。

つまり、リース契約とは、「企業が設備投資をする」手段の1つなのです。

  • 大きい機械を買いたいけど財務状況は悪くしたくない
  • 一括で買えるほどの予算がない

といった企業のニーズを、リース会社が設備の所有権を持ちながら叶えています。

 

請求支援ソフトのリース契約のメリット・デメリット

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メリット

  • 従来の一括購入に比べると、初期投資がないので導入しやすい。
  • 月額料金のみの支払いとなり、一括の費用負担を避けることができる。
  • ソフト自体はリース会社の所有物となるため、ソフト開発会社とやり取りする事務管理コストが減少する。
  • 契約期間が満了となれば別のソフトへの変更をすることが可能。

デメリット

  • リース契約では、仲介であるリース会社に手数料を支払う必要があるため、最終的な総額費用は一括購入よりも高くなる。
  • 契約時にあらかじめ契約期間を設定するので、途中で解約する場合、違約金を支払う必要がある。
  • 契約満期でもソフト自体はリース会社所有のため、自社の資産にはならない。

 

リース契約のまとめ

請求支援ソフトには、「パッケージ型」と「クラウド型」の2種類があります。

料金体系だけではなく、それぞれのタイプのメリット・デメリットも踏まえた上で、ご自身に最適な請求支援ソフトを選択しましょう。

いくつかある請求支援ソフトの中でもLITALICO発達ナビの請求支援ソフトは、LITALICOが約100施設以上の放デイ・児発を運営してきたノウハウを元に現場の声を反映しながら、使い勝手を重視した設計で、子会社であるLITALICOメディア&ソリューションズが開発しています。法改正・報酬改定にもスピーディーに対応しています。

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といった特徴があり、日本中の施設さまで続々と導入されています。

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