050-3196-1304

(平日10:00〜17:00)

menu
menu

更新日:2020/1/22

放デイ・児発の請求支援ソフトのリース契約のメリット・デメリットは?

放デイ・児発の運営において、金銭的負担をかけたくないと考えるのは当然です。特に、請求支援ソフトの導入・切り替えを検討する際には、初期に一括購入するソフトもあれば、リース契約をするソフトもあるため、どの料金体系がよいのか、迷ってしまう場合もあります。

この記事では、料金体系のリース契約のメリットやデメリットについてご紹介します。

  • 目次 

    1.そもそもリースって何?

    そもそもリースって何?の画像

    リースとは、「企業が求める機械設備等をリース会社が代わりに一括購入し、企業側はリース会社に月額料金を支払う」というものです。 つまり、リース契約とは、「企業が設備投資をする」手段の1つなのです。

    • 大きい機械を買いたいけど財務状況は悪くしたくない

    • 一括で買えるほどの予算がない

    といった企業のニーズを、リース会社が設備の所有権を持ちながら叶えています。  

    2.請求支援ソフトのリース契約のメリット・デメリット

    請求支援ソフトのリース契約のメリット・デメリットの画像

    メリット

    • 従来の一括購入に比べると、初期投資がないので導入しやすい。

    • 月額料金のみの支払いとなり、一括の費用負担を避けることができる。

    • ソフト自体はリース会社の所有物となるため、ソフト開発会社とやり取りする事務管理コストが減少する。

    • 契約期間が満了となれば別のソフトへの変更をすることが可能。

    デメリット

    • リース契約では、仲介であるリース会社に手数料を支払う必要があるため、最終的な総額費用は一括購入よりも高くなる。

    • 契約時にあらかじめ契約期間を設定するので、途中で解約する場合、違約金を支払う必要がある。

    • 契約満期でもソフト自体はリース会社所有のため、自社の資産にはならない。 

    3.リース契約のまとめ

    請求支援ソフトには、「パッケージ型」と「クラウド型」の2種類があります。 料金体系だけではなく、それぞれのタイプのメリット・デメリットも踏まえた上で、ご自身に最適な請求支援ソフトを選択しましょう。
    いくつかある請求支援ソフトの中でもLITALICO発達ナビの請求支援ソフトは、LITALICOが約100施設以上の放デイ・児発を運営してきたノウハウを元に現場の声を反映しながら、使い勝手を重視した設計で、子会社であるLITALICOメディア&ソリューションズが開発しています。法改正・報酬改定にもスピーディーに対応しています。

    • 業界最安水準の月額費用

    • 施設運営の知見を生かした使いやすさと便利な機能

    • 電話/ビデオ通話でのサポート

    • 無料訪問サポート

    • 各種法改正へのスピード対応

    といった特徴があり、日本中の施設さまで続々と導入されています。
    ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

  • 最新記事

    【無料】お役立ち資料

    人員配置基準完全ガイド

    減算回避

    運営知識

    欠員対策

    はじめての運営指導

    指導の流れ

    準備リスト

    行政対策

    法定研修ガイド 

    チェックリスト付

    義務化対策

    必要書類

    LITALICO発達ナビのサービス

    開催中のWEBセミナー

    児発・放デイの施設運営に関するお役立ち情報などをお伝えします。

    無料

    詳細・日程を見る