放課後等デイサービス・児童発達支援事業の採用で求職者が重視するポイント

日本では少子高齢化で働き手が減少しつつあり、どの職種でも採用は難しくなっています。児童福祉業界でも求職者が重視するポイントを理解した採用活動を行うことが大切です。

放デイ・児発事業では、「人員基準を満たすため」「サービスや支援の質を上げるため」「加算によって収益を上げるため」等の理由から、人材の採用はとても重要です。

この記事では、児童福祉業界において求職者が重視するポイントを3つご紹介します。

①まず重視されるのは「支援方針」

放デイ・児発は、施設によって支援方針が異なります。

  • 支援形態が「集団」か「個別」か
  • 「預かり型」か「プログラム型」か
  • 「運動系のプログラム」をやっているか
  • 「音楽のプログラム」をやっているか
  • 「芸術のプログラム」をやっているか
  • 「ソーシャルスキルトレーニングのプログラム」をやっているか
  • 「重症心身障害のお子さまの受け入れ」の有無

こういった支援方針や内容をみて、求職者はどの施設に応募しようかを考えています。そのため、採用活動では自社の支援方針を積極的に伝えることが大切です。

「どういう考えを重視し、具体的にどのような支援を行なっているのか」

まずはこれをしっかりと明文化し伝えていくことが採用活動の基本になります。

 

②気になる「給与・条件」

②気になる「給与・条件」の画像次に重視されるのが、給与・条件です。

同じエリアの施設のハローワークや求人媒体の掲載を見てエリアの相場を把握し、他の施設の給与水準を意識しながら条件設定をすることができます。また、他の施設競合より低い給与水準にせざるを得ない場合でも、それを自覚することで自施設ならではの、別の魅力の打ち出しを検討することができます。

 

③「勤務場所」で見られるポイント

③「勤務場所」で見られるポイントの画像求職者にとって勤務場所は重視されるポイントですが、放デイ・児発の場合は、「場所」と「駐車場の有無」がセットで見られます。

駅から近い施設の場合は、駐車場がなくても採用で不利にはなりにくいですが、駅から離れた住宅地や幹線道路沿いにある施設の場合は、駐車場がないと不利になります。

また、駐車場が無料であることも重要です。

 

「職場の雰囲気」も重要?

職場の雰囲気は、求職者にとって働くイメージが湧きやすくなるポイントとなります。

最初の「キッカケ」にはなりにくい可能性もありますが、ここで働きたいという「決め手」になる可能性が極めて高いため、職場の雰囲気を伝えてPRするのは、最後の段階でもよいでしょう。

 

まとめ

放デイ・児発の採用では、まず支援方針を訴求しましょう。

その上で、給与条件、勤務場所と通勤条件、職場の雰囲気を伝えていくことが大切です。

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