【 コロナ対策 】通所できないお子さまへー実践エリアもある!「オンライン支援」の実績算定ノウハウ

新型コロナウイルスの影響で学校の臨時休業を延長する自治体もある中で、感染防止のために放課後等デイサービスで通所を控えるケースが増えることが見込まれます。4月2日の厚労省通達にて改めて、通所が前提となる支援以外の選択肢として電話等を活用しした「オンライン支援」実施について自治体、事業所双方への柔軟な対応を求める内容が記載されました。

お子さま、職員双方の安全と安心を守りながら支援を途切れさせない手段として、この記事では、「オンライン支援」の内容、手順、活用例についてご紹介します。

 

目次

お子さまの利用減の放デイ・児発で…電話でできる「オンライン支援」

厚労省通達の「オンライン支援」で認められている支援内容は?

オンライン支援実施に必要な7ステップの解説!

-❶ 自治体へ報酬算定の可否の要件を問い合わせる
-❷ 自施設で実施可能なオンライン支援の環境を選び、試す

-❸ オンライン支援は全ての保護者さまへ「実施可能な旨」を周知
-❹ お子さまに合わせた支援案を作成する
-❺ 保護者さまへオンライン支援の手段と内容の説明、同意を得る
-❻ 実施するなら「いつ」「何を使って」するかを確認する
-❼ 対象は保護者さま・お子さまどちらでも!オンライン支援の実施

利用を見送るお子さま・保護者さまとも引き続き継続したやり取りを

オンライン支援にも対応!発達ナビの研修教材サービス

参考リンク

 

お子さまの利用減の放デイ・児発で…電話でできる「オンライン支援」

お子さまの利用減の放デイで…電話でも可能な「オンライン支援」の画像

2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響を受け、全国の放課後等デイサービスで保護者さま判断で施設利用を見送るケースが今後増えていく可能性があります。利用実績の増減は施設の収益に影響が及ぶため、利用見合わせの数次第では施設経営悪化のリスクにもなりかねません。

仮に内閣総理大臣からの緊急事態宣言の発令で、「感染拡大警戒地域」とされる感染状況が拡大傾向にある地域において通所支援サービスの提供を縮小することを求められる場合、通所支援の実施ができなくなるケースにおいては、通所が前提となる支援以外の選択肢として、以下の「オンライン支援」を推奨する、「新型コロナウイルス関連の特例措置」が厚労省より通達されています。

新型コロナウイルス感染症防止のための小学校等の臨時休業に関連した放課後等デイサービスに係るQ&Aについて(3月3日版)Q16の画像
参考:厚労省,「新型コロナウイルス感染症防止のための小学校等の臨時休業に関連した放課後等デイサービスに係るQ&Aについて(3月3日版)

 

施設が「居宅への訪問」、感染防止のため「音声通話」「Skype」その他の方法でお子さまの健康管理や相談支援等の可能な範囲内での支援を実施した場合、報酬算定を認められます。現在も、報酬単価以外の特別な措置に関しては継続して実施されています。

このオンライン支援の報酬算定を認める期間は「春休み期間」までと明示されていますが、今後の情勢から、厚労省・自治体より延長の指針がとられる可能性もあります。自治体からの通知を確認するようにしましょう。

また、児童発達支援事業所は、感染の予防に留意した上で、原則開所として通達されていましたが、4月2日の厚労省通達により放課後等デイサービスの取り扱いと同様、地域の感染拡大の状況に応じた事業所通所サービス提供の縮小や臨時休業もしくはオンライン支援の実施が推奨されています。

参考:厚労省,
新型コロナウイルス感染症防止のための学校の臨時休業に関連しての放課後等デイサービス事業所等の対応について(その5)

新型コロナウイルス感染症防止のための学校の臨時休業に関連しての障害児通所支援事業所の対応について

 

「音声通話」等の対面形式でない「オンライン支援」は、施設の収益ばかりでなく、新型コロナウイルスが落ち着いた後の通所支援への移行を円滑に進めるためにも重要です。

今後に備えて、オンライン支援の要件、手順、実施のポイントについてご紹介します。

 

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厚労省通達の「オンライン支援」で認められている支援内容は?

厚労省通達の「オンライン支援」で認められている支援内容は?の画像

厚労省は、居宅への訪問、電話やビデオ通話等での「児童の健康管理」や「相談支援」等を実施した場合は、通常の支援同様の報酬算定を可能とすると認めています。

具体的な相談支援等の内容

  • 自宅で問題が生じていないかどうかの確認
  • 児童の健康管理
  • 普段の通所では出来ない、保護者や児童との個別のやりとりの実施
  • 今般の状況が落ち着いた後、スムーズに通所を再開できるようなサポート

このような取り組みは、「家庭の孤立化防止」や「支援が必要な状況になった際の適切な介入のきっかけとなる」観点からも重要です。

参考:厚労省,「新型コロナウイルス感染症防止のための学校の臨時休業に関連しての障害児通所支援事業所の対応について

 

オンライン支援実施に必要な7ステップの解説!

❶ 自治体へ報酬算定の可否の要件を問い合わせる

➀ 自治体へ報酬算定の可否の要件を問い合わせるの画像

オンライン支援を含む新型コロナウイルスに関連した特別な措置は、新型コロナウイルスの影響範囲が自治体によって異なるため、自治体に裁量権が委ねられています。

そのため、もし自施設でオンライン支援を実施する場合には、まずは自治体のホームページや障害福祉課に問い合わせて、以下の2点を確認しましょう。

  • 通所できないお子さま(保護者さま)へ電話等での相談支援等を実施した場合に、報酬算定が認められるか
  • 算定対象となる、相談支援等の具体的な内容や実施時間の要件の有無

自治体によっては、このような取り組みを報酬算定と認めない場合もあります。また、具体的な相談支援等の内容を自治体で決めている場合がありますので、自治体の要件を満たすことができなければ報酬算定できないと考えてよいでしょう。

2020年3月3日の厚労省通達後、上記のようなオンライン支援の報酬算定を認めている自治体は「東京都豊島区、世田谷区、横浜市、所沢市、神戸市」等。(2020年4月3日時点で確認できている限りの情報であり、その他の地域での未実施を示すものではありません)

株式会社LITALICOが運営するLITALICOジュニアでは、3月にこれらの自治体が指定権者であるエリアの教室で自治体に事前確認の上でオンライン支援を実施。自治体方針に沿って取り組んだことで、2020年3月の利用実績として認められています。

自教室でオンライン支援に取り組む場合は、具体的な要件や留意点、またいつまで認められるかについて必ず自治体への問い合わせが必要です。

仮に報酬算定が認められない場合でも、新型コロナウイルスの影響によるお子さまの健康管理を確認するなど、事態が落ち着いた後の円滑な通所再開を見通した継続的なコミュニケーションを実施することが望ましいです。

❷ 自施設で実施可能なオンライン支援の環境を選び、試す

❷ 自施設で実施可能なオンライン支援の環境を選び、試すの画像

厚労省の通達では、電話やビデオ通話等での相談支援等の実施が認められています。

 

電話でのオンライン支援のメリット・デメリット

  • 施設、保護者さまともに扱いやすい
  • 設定やソフトのダウンロード等、新しい環境整備が不要
  • 保護者さまにとって使用する心理的ハードルが低い
  • 保護者さま、お子さまの表情や状況がわかりにくい
  • 会話以外の内容の直接支援は難しい

ビデオ通話でのオンライン支援のメリット・デメリット

  • 相手の表情や状況を映像から把握できる
  • お子さまへの直接支援の方法が広がる
    例)画面共有での支援、お子さまの様子を見ながらの支援等
  • パソコンやソフトのダウンロード、Webカメラなどの環境整備が必要
  • 保護者さまに準備や設定をしていただく必要があり、心理的ハードルが高い

インターネットでダウンロードでき、アプリもある「Zoom(ズーム)」や「Skype(スカイプ)」といったものがビデオ通話のソフトとしては代表的です。

  • 参考:ズームビデオコミュニケーションズ,「Zoomミーティング
  • 参考:マイクロソフト コーポレーション,「Skype

自施設で利用できる通信手段をあらかじめ確認しておき、保護者さまがどのデバイスだと安心して相談支援等が受けやすいかを、事前に確認しましょう。

 

❸ オンライン支援は全ての保護者さまへ「実施可能な旨」を周知

❸ オンライン支援は全ての保護者さまへ「実施可能な旨」を周知の画像

自治体の算定可能要件を確認した後は、利用いただいている全ての保護者さまへ通所支援以外の選択肢があることを周知する必要があります。ホームページに記載、チラシ、電話、メール等の手段がありますが、保護者さまに確実に情報を届けられる手段を選びましょう。

 

❹ お子さまに合わせた支援案を作成する

❹ お子さまに合わせた支援案を作成するの画像

オンライン支援は、相談支援+お子さまへの支援の2つを組み合わせて実施します。保護者さまへオンライン支援を提案する前には、お子さまの個別の支援計画に紐づいた、ご家庭に提供できそうな支援内容を準備しておく必要があります。

 

相談支援

  • 自宅で問題が生じていないかどうかの確認
  • 児童の健康管理(確認)
  • 心理的な支援(傾聴等)
  • お子さまに関する困りについての助言
  • 普段の通所ではできない保護者さまとの個別のやり取り
  • 今般の状況が落ち着いた後、スムーズに通所を再開できるようなサポート

お子さまへの支援

  • 電話やビデオ通話を通じたお子さまへの直接支援
  • 保護者さまによる支援のサポート(間接支援)
  • 普段の通所ではできない保護者さまとの個別のやり取り
  • 今般の状況が落ち着いた後、スムーズに通所を再開できるようなサポート

LITALICO発達ナビでは「オンライン支援」でも活用しやすいように、放デイ・児発向けの「研修教材サービス」を緊急バージョンアップしました。プログラムの「ねらいと支援内容」が記載されているため、保護者さまへ根拠を持って支援内容を提案できます。

 

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❺ 保護者さまへオンライン支援の手段と内容の説明、同意を得る

❺ 保護者さまへオンライン支援の手段と内容の説明、同意を得るの画像

オンライン支援は、自治体に確認の上で通常の支援同様の報酬算定が可能です。そのため当然ながら利用者負担が発生します。オンライン支援を希望される保護者さまに対し、具体的な手段や支援内容を丁寧に説明し、利用者負担が発生することの同意を得る必要があります。

オンライン支援の留意事項として、実績を伴った場合に加算される「送迎加算」等は算定できない、単なる「欠席連絡」は、通常の支援同様のサービスとはみなされません。保護者さまへも重ねてお伝えするようにしましょう。

また説明の際には、説明内容や同意についての記録を残し、ビデオ通話の手段を用いる場合はダウンロードや接続方法の資料等の作成も必要です。

 

❻ 実施するなら「いつ」「何を使って」するかを確認する

❻ 実施するなら「いつ」「何を使って」するかを確認するの画像

オンライン支援実施の同意を得られたら、「いつ」「どのような手段で」実施するかを決めます。

例えば、集団、複数人でのサービス提供をしていた場合、一人の指導員が1日のうちの数時間を通所できないお子さまたちへのオンライン支援の時間として確保。一人ずつ電話をして15分×3〜4人といった形で分割するなど、対象人数や人員体制によって取り組み方が異なります。

施設の人員配置に照らし合わせて、事前に采配し時間設定や手段を含めて無理なく建設的に取り組める方法を選ぶことがおすすめすです。

またオンライン支援実施の前日や初回の日には、接続方法の最終確認等の一定のサポートをすることで、保護者さまも安心しやすくなります。

 

❼ 対象は保護者さま・お子さまどちらでも!オンライン支援の実施

❼ 対象は保護者さま・お子さまどちらでも!オンライン支援の実施の画像

オンライン支援は、❹で説明した相談支援と直接支援・間接支援を実施します。その支援例として、LITALICO発達ナビの研修教材サービスを活用した事例をご紹介します。

◆ お家でもできる!「役割分担」のソーシャルスキルトレーニング!

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保護者さまへのオンライン支援(保護者さまとお子さまとの家庭での関わりアドバイス編)

ソーシャルスキルの「何か頼まれた役割を担う(役割遂行)」ができることを目標としているお子さまの場合、ご家庭のお昼ご飯の準備の一部を手伝ってもらう、掃除のごみ捨てを手伝ってもらう等、お子さまが取り組めそうな課題があるかどうかを確認しましょう。保護者さまにヒアリングし、お子さまが練習できそうな場合は具体的な手順を説明します。

 

見通しをつけて実践!お家でできる役割分担チャレン(関わりアドバイス編)

  1. お子さまにお願いする役割の見通しを紙に書き出す
  2. お子さまに活動の役割を見通しの紙を見せて説明する
    (例:14時からホットプレートでホットケーキを焼くのを手伝ってくれる?)
  3. 役割で使う道具を事前に用意
  4. 作業スペースは活動に集中できるように苦手なもの・気になるものを取り除く
  5. 道具が揃ったら、再度活動の手順を書いた紙を見せやることを読み上げてもらう
  6. 作業順に人つずつお子さまが自分で実施する側にいて、できるだけ手を出しすぎずに最低限のサポートに徹する
  7. 自分でやろうとしている意欲、少しでも良いので「できた」ことへポジティブに声がけをし「役割を任されて楽しい。できること増えて嬉しい」という気持ちを持つことができるように関わる

役割分担や役割遂行は、おやつ作り以外にもいろいろな活動でねらいが設定できます。お子さまのスキルに応じてレベルアップやレベルダウンの必要性もお伝えできるとよいでしょう。

 

◆ 電話で指導員とのやりとりも!「会話」ゲーム

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お子さまへのオンライン支援(指導員とお子さまで直接お話しする場面編)

ソーシャルスキルの「会話やコミュニケーション」がねらいのお子さまの場合、指導員とお子さま間で、直接電話やビデオ通話を通した支援をすることもおすすめです。

 

電話でのやり取りも可能!会話のキャッチボールを続ける「会話」ゲーム

  1. 保護者さまに「10時から先生と電話をするよ」など事前に伝えてもらう
  2. 苦手なもの・気になるものを電話する場所から取り除いておいてもらう
  3. 指導員が最後「バナナ」と答えられるように質問してねとルールを伝える
  4. 指導員とお子さまとで会話を始める
    例)昨日買い物に行ったんだ → そこに黄色い果物売ってた?
    売ってたよ → その果物の名前は?
    バナナ!
  5. お子さまにバナナと答えられる質問を考えてもらうでもOK

「最後はバナナ」になるように相手の意図を汲み取って質問していく中高生向けのプログラムですが、個別のやり取りにおいては、お子さまがバナナになるように質問を考えるルールを伝えた上で、コミュニケーションを続けると取り組みやすいです。

また、「質問する」「質問に答える、コメントする」といったコミュニケーションの一部のみをねらいにすることで、低学年のお子さまでも取り組むことができます。

 

 ストレス発散にも効果的!室内でできる運動プログラム

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保護者さまへのオンライン支援(保護者さまとお子さまとの家庭での関わりアドバイス編)

新型コロナウイルスの影響で普段と異なる出来事が連続している状況は、お子さまにとってストレスが増えやすい状況であり、またそのストレスを発散しにくい状況でもあります。ストレスの蓄積から他害や自傷行為が起きたり、気持ちが沈みがちになったりする可能性もあるため、お子さまのストレスのサインを見逃さないよう伝える必要があります。

ここではそのストレス発散の方法としても活用できる、新聞紙を使った運動プログラムをご紹介します。

 

手と足を使ってビリっと破る!新聞紙を使った運動プログラム(関わりアドバイス編)

  1. 保護者さまに新聞紙やマジックを用意していただく
  2. お子さまに新聞紙に好きな絵を描いてもらう
  3. お子さまに、新聞紙を手で持って、足で蹴って破ってもらう

運動プログラムでは、ペットボトルを倒す等の何かを倒したり崩す、取り組んだ後で何かをゲットできる等の、その行動が楽しく終えられるような形で取り組むことがポイントです。楽しさを担保するために、ご家庭では「~をクリアしたら、おやつゲットだよ」等のご褒美を設定していただくことがおすすめです。

 

◆ 練習機会が多く成功体験が積みやすいートイレ・排泄プログラム

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保護者さまへのオンライン支援(保護者さまとお子さまとの家庭での関わりアドバイス編)

トイレが一人でできるようになるためには、お子さまの排泄しそうなタイミングでトイレへ移動し、排泄できた成功体験をどれだけ多く積めるかがポイントです。施設、ご家庭、学校等と連携しながら取り組む必要があります。

まだ排泄が自立していないお子さまにおいては、ご家庭での排泄の練習機会が多くあり、いつ排泄しそうかのタイミングも把握もしやすいため、適切にフォローしていくことで成功体験につながりやすくなります。保護者さまへお伝えする際は、今できていることのアセスメントの共有が重要です。

 

まずはアセスメント!お子さまのできることから支援を提案する

  1. 指導員・保護者さまとで、排泄のアセスメントをする
  2. アセスメント結果から、指導員が保護者さまへ以下をお伝えする
    ・ご家庭で取り組める運動プログラムを提案する
    ・排泄に関するお子さまへの関わり方を伝える
    ・トイレで排泄がしやすい環境設定を依頼する
  3. 保護者さまに、実際に取り組んでいただく
  4. 後日、指導員がオンライン支援で具体的にフィードバックする

トイレでの排泄が自立してできるようになるためには、運動あそびで身体の発達を促しつつ、排泄しそうなタイミングでトイレへ移動、成功したという体験をどれだけ積めるかがポイントです。

LITALICO発達ナビの教材サイトでは、排泄のアセスメントができる「情報整理シート」「アセスシート」があります。アセスメント結果から、次に目指す目標をステップで設計。その中で、トイレでの排泄が一人でできるようになるための身体の発達を促す運動プログラム、その段階でのお子さまとの関わり方や環境設定の工夫を紹介しておりますので、ぜひご確認ください。

 

利用を見送るお子さま・保護者さまとも、継続したやり取りを

利用を見送るお子さま・保護者さまと継続したやり取りをの画像

オンライン支援による報酬算定が認められるかについては、必ず自治体に問い合わせて確認する必要があります。ただし、報酬算定が認められない場合においても、通所を控えているお子さま・保護者さまとコミュニケーションをとり、サポートしていくことも大切です。

ぜひ、通所を控えているお子さま・保護者さまに対しても、積極的なサポートを心がけてみてください。

 

オンライン支援にも対応!発達ナビの研修教材サービス

支援を途切れさせないためにも重要な「オンライン支援」ですが、「保護者さまが納得する支援が提供できるか不安…」といったお声が発達ナビにも届いています。

そこで、オンライン支援専用教材を緊急リリースいたしました!

 

発達ナビの「オンライン支援活用版」にバージョンアップした教材が活用しやすい理由

  • プログラムの「ねらいと支援内容」が記載されているから、支援計画と連動した保護者さまへの提案がスムーズにできる(根拠を持って合意形成しやすい)
  • プログラム例・教材をメール等で共有できるから、支援内容が支援実績として合意が取りやすい
  • 特別支援に特化したプログラムとプリント設計だから、お子さまのつまずきポイントにあった支援ができる
  • オンライン支援実施までの流れの解説があるから取り組みやすい
    (※実施には自治体確認が必要です)

等、オンライン支援の実施までの難しいハードルをクリアしやすいよう設計しました。

教材の詳細について詳しく知りたい方は、下記のボタンよりお申込みください。

全国のエリア担当より、ご連絡いたします。

 

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参考リンク

 

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